リビングの風水 インテリア
リビングの風水インテリアでリラックス空間を!
リビング風水のポイントは「気持ちよさ」。インテリアや色を工夫して明るく空気の良い空間を作ることで、自然と運気が高まっていきます。家族や友達など多くの人が過ごす場所なので、埃なども舞いがちです。大きなモノを置きすぎないなど、部屋を広くみせる工夫が大切です。
また、リビングは「土」の気を持つ場所です。地盤の安定や家庭運、健康に貯蓄運を司る場所でもあります。
風水インテリア リビングポイント1:くつろぐために必要なソファーが大事
リビングで座るソファーは非常に大事です。床に直に置くソファは「土」の気と接することになり、安定感やリラックスといった部分に直結します。
ソファーの形は、丸みを帯びたモノがベスト。色はパステルトーンが良いようです。赤などの強い色を使うと「陽の気」が強すぎて、落ち着かない空間になってしまうかも。
また、一人暮らしの人にありがちなソファーベッドは金運を下げますのでNGです。さらに、すり切れたままのモノや、汚れたままのソファーにいつまでも座っていると、人間関係も広がらず、家運も上がっていきません、リビングの風水インテリアの要でもあるソファーは特にキレイに扱うようにしましょう。掃除もこまめに!
風水インテリア リビングポイント2:テーブルで人間関係を深めよう!
テーブルは背の低い木製の丸いモノがベスト。ただ、四角いテーブルが悪いわけではなく、それぞれに特徴があります。
丸いテーブルは人間関係をUPしたり、「金」のエネルギーを象徴しています。床に直接座れるように、背の低いテーブルを選ぶことで、大地の気を取り入れやすくなるようです。また、オシャレ度を優先して、ガラステーブルを選ぶこともあるとは思いますが、若い人にとっては、陰の気が強すぎるようです。どうしても、使いたい場合は、クロスを使うなどして、気を調和してあげましょう。逆に、木製のテーブルには何もかけない方が良いとのことです。
次に、四角いテーブルですが、これは、かしこまった席や目上の方を持てなすときに、上座に座らせることで、権威付けする場合などに適しているようです。なんにしても、テーブルは人間関係を築くために欠かせないアイテムなので、風水インテリアを考えるのならば、しっかりと選びたいですね。
風水インテリア リビングポイント3:電化製品は気を乱す原因に!?
テレビなどの電化製品は、「気」の流れを乱す元になりがち、ソファーやテーブルでくつろげる空間を作っても、気が乱れては台無しに。ですから、リラックスするためにも、ソファーには家電製品を近づけないようにしましょう。
また、テレビやオーディオに埃が被っているのは最悪です。埃は悪い気を呼び込みます。それだけで、運気が落ちていきますので、常にキレイに掃除をするようにしましょう。テレビやオーディオのそばに観葉植物を置くと風水では運気がアップすると言われているようです。
風水インテリア リビングポイント4:床はキレイに暖かく!
リビングでは座る環境で運気を自分に取り入れることができます。ですから、床は常にキレイにしておきましょう!特にリビングもつ「土」の気は部屋の四隅にたまる性質があるそうなので、コーナーの掃除は念入りに。また、フローリングの場合は、ピカピカにすることで、「陽」の気を呼び込めるようです。
さらに、スリッパや、ラグマットをつかって足下を暖めることで、家庭運アップにも繋がるそうですよ。
風水インテリア リビングポイント5:明るさは風水の重要な要素です!
照明は自由度が高く、利用しやすいインテリアです。明るい陽の雰囲気から、柔らかな陰の雰囲気まで、照明を工夫することで自由に演出することが出来ます。
一般的に、間接照明は陰のエネルギーが強くなる傾向があります。
たとえば、シェード付きの照明は、裸点灯が直接部屋を照らすよりも陰のエネルギーが強くなります。逆に、スポットライトや、ダウンライトなどは陽のエネルギーが強くなるのです。
そして、詳しくは次回に回しますが、照明は五行の観点からも考えることが出来ます。ただ、そこまで意識してしまうと、非常に面倒なことになりかねませんので、まずは陰の気がたまりやすい、部屋の隅を照明でカバーしてあげるとか、その辺からはじめるのが良いのではないでしょうか。
また、照明もこまめに掃除するようにしましょう。汚れていては、陽の気が吸収しづらくなってしまいますので。

風水とインテリアには密接な関係があります。私は風水に興味を持ったときに、まずはじめに色に着目して、次に玄関、そして、今はインテリアに行き着きました。結局、風水は自分の居住空間を如何に快適にするかっていうのが目的だと思うんです。ですから、自分の部屋のインテリアに風水の概念を取り入れて、毎日を良い気分で過ごすというのが理想的な風水インテリア生活だと思うんですよね。


